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自然と共に


2007.08.24.Friday

 本県において、環境税を活用した森づくりがスタートしました。
 22日、ウンノハウスの後藤部長・足原さんと、工芸村を建設し自ら植林活動を行っているオークヴィレッジ稲本社長へお会いし、自然と共に生きる意義について話を聞いてきました。
 稲本社長は、「100年かかって育った木は100年使えるモノに」と、森で育った木に敬意を払うとともに、生長に要した歳月と同じ、それ以上の間使い継 ぐことのできる物造りを心掛けており、再生可能な循環を保つために、木を1本使ったら木を1本植える活動をNPOを組織し展開しています。現在ドングリな どの広葉樹を毎年5万本の苗を自分たちで植えたり、各地の植林運動に送っているそうです。
 プロ野球選手が行っている、バット不適合材(アオダモ)を使用したマイ箸運動の箸もオーク社でした。
 山形の豊かな緑と自然を未来に引き継ぐために、真剣取り組まなければまらないと、あらためて思いました。