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ごあいさつ


2007.10.03.Wednesday

私たちのふるさと山形県は、県財政において大変厳しい情勢にあります。「聖域なき改革の断行」による財源不足の克服を柱に着実な歩みを始めなければなりません。
私が目指す「理想の山形づくり」においては、健全財政はもとより、未来へ向けた豊かさ、希望がもたれる魅力づくりこそ重要な課題であると思っています。
特に、中心市街地の活性化として夜間人口の定住化(まちなか居住)促進や、女性が安心して働ける都市づくり、美しい山形の自然環境の保全と調和、山形の農作物を海外へ、そうしたブランド発信をでき得る新時代農業へ積極的な取り組み、また山形・仙台間の交通アクセスの高速化やスポーツの振興と発展による暮らしへの潤いを、そして山形の魅力再発見と新しい文化の創造・産業の育成としての「モノづくりの街・山形」、「職人技とデザイン力」で世界品質の創造基点をもって、いつの時代も「誇れる山形」・「夢ある山形」を目指したい、そんな願いを必ずや果たしたい、みなさまとともに実現したいと思っています。