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豊烈神社例大祭


2007.10.09.Tuesday

 10月6日豊烈神社例大祭が斉行され、水野家16代当主、また霞会の文化調査研究委員の方々をお迎えし、平成18年に県の指定無形文化財に指定された古式打毬が奉納されました。
 古式打毬は現在日本には、宮内庁、青森県八戸市と豊烈神社の三つしか残っておらず、豊烈神社の古式打毬は、1821(文政4)年11代藩主水野忠邦公が 先祖忠元公を祀る杜を浜松城内に創建され、10月6日の命日を例祭日と定め神事として奉納されて今日まで継承され大変貴重な文化財です。
 また、午後からは神輿渡御が行われ、私も神輿会々員の一員として神輿を担ぎ、宮入までさせて頂きました。 感動!