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軽い


2010.05.05.Wednesday

衆院選前の昨年7月、鳩山首相(当時民主党代表)は米軍普天間飛行場移設に関し平成18年日米で合意し、アメリカも「ベスト」と評価する名護市辺野古沿岸部埋め立ての現行移設計画も拒み「最低でも県外」と沖縄県民の期待感を高め迷走を重ね、5月4日総理就任後初めて沖縄県を訪問し、「県内移設」を表明。いったいこの9ヶ月間は何だったのか。この問題にかきらず首相としてはあまりにも軽い言動が目立つ。鳩山氏が総理を続ける事でこの日本がどうなるか心配である。

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