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山形市民総合社会福祉大会


2011.07.21.Thursday

7月21日山形テルサにおいて、「山形市社会福祉協議会創立60周年記念・第56回社会福祉大会」が開催されました。

3月11日発生した東日本大震災は地震・津波・原発事故と、これまで類の見ない災害をもたらしました。この未曾有の災害を乗り越えるため、被災地の方々をはじめ日本国全国民が英知と力を結集し、復旧・復興・再構築を果すための努力を重ねています。

この度の震災は「地区の絆」をあらためて考えさせられたと思います。

私自身、選挙運動の期間中に、災害を目の当たりにし、様々な報道と人々の声にふれ、住み慣れた地域で、自分のふるさとで安心して暮らせることの大切さを痛感し、また政治の役割、その責任の重大さを改めて思い知りました。

大会では、一人ひとりが住みなれた地域で安心し元気に暮らしていけるよう市民の協働による「ふれあいやまがた福祉文化のまちづくり」をすすめることを宣言致しました。