奥山誠治

ごあいさつ

私たちのふるさと山形県は、県財政において大変厳しい情勢にあります。「聖域なき改革の断行」による財源不足の克服を柱に着実な歩みを始めなければなりません。
私が目指す「理想の山形づくり」においては、健全財政はもとより、未来へ向けた豊かさ、希望がもたれる魅力づくりこそ重要な課題であると思っています。
特に、中心市街地の活性化として夜間人口の定住化(まちなか居住)促進や、女性が安心して働ける都市づくり、美しい山形の自然環境の保全と調和、山形の農作物を海外へ、そうしたブランド発信をでき得る新時代農業へ積極的な取り組み、また山形・仙台間の交通アクセスの高速化やスポーツの振興と発展による暮らしへの潤いを、そして山形の魅力再発見と新しい文化の創造・産業の育成として自動車から航空機産業、ひいてはロケット産業などの「モノづくりの街・山形」、「職人技とデザイン力」で世界品質の創造基点をもって、いつの時代も「誇れる山形」・「夢ある山形」を目指したい、そんな願いを必ずや果たしたい、みなさまとともに実現したいと思っています。

奥山せいじの日記

2009年6月29日

期待

山商野球部の全国高校野球(甲子園)山形大会の激励会が開催されました。
監督の挨拶では、「チームの仕上がりも順調で、勝ちにこだわって試合に臨む」と力強い挨拶。選手の決意表明も「甲子園に必ず行く」・「甲子園で勝つ」・「甲子園で校歌を歌う」等など頼もしい。7月10日1回戦、相手は山形東。山商野球部の創部は大正9年、当時、山形中学(山形東の前身)が最も強く、その山形中学から勝利して山商の名を県下にとどろかせたとの事。
15年前、決勝戦で鶴岡工と対戦惜しくも破れ2回目の甲子園出場はならなかった。鶴岡工が甲子園出場以来公立高の出場がない。後輩に期待したい。

拉致被害者帰国を支援する集会に参加。飯塚さん、増元さん、横田さんら家族会の話を聞き、早期に家族を取り戻すことができないのか考えさせられました。北朝鮮に対し制裁を徹底することが重要である。

2009年6月20日

輸誠

約600名超の出席者のもと、山商輸誠同窓会が盛大に開催されました。私も登壇の機会を頂き、次期選挙に向けての決意と日頃の御礼の挨拶をしました。山澤会長はじめ多くの諸先輩方からは山商の校訓である「輸誠の精神」で頑張れ、必ず県政に復帰しろよ等多くの励ましを頂きました。

「輸誠」  自己を偽らず、他を偽ることなく、真心を充分に尽くす。  

2009年6月 9日

次の目標に向って

娘が主務を務めている山商女子バレーボール部は、奈良県で行われるインターハイを目指していたが県予選決勝で宿敵米沢中央高に敗れ、全国大会出場は果せなかった。娘達の学年は一年ごとに監督が替わり、それぞれの指導を受け大変貴重な経験をした学年であったと思います。まだ東北大会がありますが、この経験を自分のものにして次の目標に向って突き進んで頂きたい。