奥山誠治

ごあいさつ

私たちのふるさと山形県は、県財政において大変厳しい情勢にあります。「聖域なき改革の断行」による財源不足の克服を柱に着実な歩みを始めなければなりません。
私が目指す「理想の山形づくり」においては、健全財政はもとより、未来へ向けた豊かさ、希望がもたれる魅力づくりこそ重要な課題であると思っています。
特に、中心市街地の活性化として夜間人口の定住化(まちなか居住)促進や、女性が安心して働ける都市づくり、美しい山形の自然環境の保全と調和、山形の農作物を海外へ、そうしたブランド発信をでき得る新時代農業へ積極的な取り組み、また山形・仙台間の交通アクセスの高速化やスポーツの振興と発展による暮らしへの潤いを、そして山形の魅力再発見と新しい文化の創造・産業の育成として自動車から航空機産業、ひいてはロケット産業などの「モノづくりの街・山形」、「職人技とデザイン力」で世界品質の創造基点をもって、いつの時代も「誇れる山形」・「夢ある山形」を目指したい、そんな願いを必ずや果たしたい、みなさまとともに実現したいと思っています。

奥山せいじの日記

2015年3月19日

「励ます会」ありがとうございました!!

3月17日、県政報告「奥山せいじを励ます会」に年度末の大変お忙しいところ、多数のご出席をいただき誠にありがとうございました。
三原じゅん子先生には、ご多忙のなかを駆けつけて激励いただき、心より感謝申し上げます。
大変勉強になりました。
また田澤先生はじめご来賓の皆様にも改めまして御礼申し上げます。
いよいよ告示日を間近に控え、皆様から本当に多くの励ましのお言葉をかけていただき、心が奮い立つ想いでございました。
今後もどうか宜しくお願い申し上げます。

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2014年5月11日

さくらんぼ県

わが山形県も、山菜にはじまり、旬野菜、そしてさくらんぼと、郷土自慢の恵みが暮らしを潤す良い季節へと移って参りました。
本年は「デスティネーションキャンペーン」をはじめとし、新幹線の新デザインもあいまって、出羽三山の開祖「蜂子皇子」像の開山初の一般公開や、JCIアジア太平洋会議「ASPAC山形大会」、全国育樹祭、日本一さくらんぼ祭り、そして「東北六魂祭」と、大きな観光誘致イベントが目白押しで、震災後三年を経過した今、またと無い山形を全国に、そして世界へアピールする絶好の年度といえます。

「さくらんぼ」といえば、本県を代表する名産品ですが、知事と副知事によるかぶりモノ」でのアピールが話題にもなりました。

平成二十六年三月三日の二月定例会において、私の「山形県を売り込む新たなPR戦略の展開について」という質問と、また二年前からの「〈さくらんぼ県〉の表明による本県のPRの推進について」という提案に対して、
知事より、「本日、奥山議員から山形県をまるごと売り込んでいくというご提案を頂戴しましたが、大変良いお考えだと思います。その際ですね、奥山議員ご指摘のとおり本県のトップブランドはなんと言ってもさくらんぼでありますので、えー、さくらんぼ県として売り込んでいくのも一案ではないかと考えておりますので検討して参りたいと思います。」
という答弁によって「さくらんぼ県」設立が表明されました。

知事からは、「気恥ずかしい思いをしてでも県民の皆さんと力を合わせて積極的に山形を前に出していく必要ある」との考えや、「奥山県議の提案のおかげで評判が良かった、ホームページのアクセス数がアップするなど本当に感謝しています」などの言葉を頂きました。

私の二年越しの想いを、今年が最大の好機として改めて議会の場で発言させて頂きましたが、これまでもことあるごとに知事には直接「さくらんぼ県」を提案してりまいりました。

この山形を代表する「さくらんぼ」というトップブランドをさらに醸成させ、山形県そのもののイメージアップと魅力アップにつなげることが大切であり、県民の皆様とともに本県の数多くの誇りある資源を磨き上げ、広めていきたいと思います。

2013年7月19日

いよいよ、週末。

山形豪雨の被害にあわれました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
我が党でも当日に対策本部を設け、いち早い復旧にむけた対応に尽力して参ります。

いよいよ数日を残す選挙戦となりました。
昨日は、三原じゅん子議員も応援に駆け付けてくださいました。肌寒さを感じる山形の気候でしたが、私とともに、熱く想いを語って頂きました。
た、悪天候のなか、街頭演説会にお越しくださいました皆様に御礼を申し上げます。

明日20日には、再度の安倍総理が来県となります。
最後の最後まで、皆様とともに戦います。

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