奥山誠治

ごあいさつ

私たちのふるさと山形県は、県財政において大変厳しい情勢にあります。「聖域なき改革の断行」による財源不足の克服を柱に着実な歩みを始めなければなりません。
私が目指す「理想の山形づくり」においては、健全財政はもとより、未来へ向けた豊かさ、希望がもたれる魅力づくりこそ重要な課題であると思っています。
特に、中心市街地の活性化として夜間人口の定住化(まちなか居住)促進や、女性が安心して働ける都市づくり、美しい山形の自然環境の保全と調和、山形の農作物を海外へ、そうしたブランド発信をでき得る新時代農業へ積極的な取り組み、また山形・仙台間の交通アクセスの高速化やスポーツの振興と発展による暮らしへの潤いを、そして山形の魅力再発見と新しい文化の創造・産業の育成として自動車から航空機産業、ひいてはロケット産業などの「モノづくりの街・山形」、「職人技とデザイン力」で世界品質の創造基点をもって、いつの時代も「誇れる山形」・「夢ある山形」を目指したい、そんな願いを必ずや果たしたい、みなさまとともに実現したいと思っています。

奥山せいじの日記

2010年1月29日

釣りを通して

へらぶな釣りをこよなく愛する釣りの会の総会(新年会)に出席しました。挨拶の中でで県の課題として「交流人口」の拡大策などの話もしたところ、懇親会では釣果の話は当然ですが、釣りを通して交流人口の拡大を図るのもよいのではないかと大いに盛り上がりました。山形県は他県に比べへらぶな釣りの優良の釣り場(沼)が多いため、東北6県はじめ他地方からも釣りに来ているとのこと。渓流釣りも同様のことだそうです。各機関のホームページで釣り情報や宿泊の紹介などを積極的に行えばよいのではとの話でまとまり、今年の釣果を期待し懇親会終了となりました。

2010年1月18日

寒鱈を食いながら

後援会役員のTさんに「寒鱈鍋を食う会」をすっからと招待を受け、日頃お世話になっている方々と懇談をしながら美味しくいただいてまいりました。民主党小沢幹事長の土地購入問題、政策実現のための財源などなど色々な話題で盛り上がり、やはり最後は「奥山君が一番しっかりしろ、いよいよ来年なんだから」と激励をうけました。通常国会が開会されますが平成21年度補正予算、22年度予算ほか重要法案が多く充分議論する必要がありますがどう展開するのか。

 

2010年1月 4日

甲子園で勝利の校歌を

山商硬式野球部創部90周年記念式典・祝賀会を開催しました。式典には山形市後藤教育長、今野学校長はじめ来賓の方々、OB・現役選手含め約150名の方々に出席していただきました。        校訓である「輸誠の精神」のもとに野球を通しての「人間形成」を氏家監督にお願いし、現役選手には是非、全国大会に出場し甲子園で勝利の校歌を聞かせてほしいと選手に激励の挨拶をさせて頂きました。祝賀会では大いに盛り上がり、野球応援歌「春千山」の大合唱となりました。

創部90周年記念事業としての記念誌作成に際し協賛を賜りありがとうございました。          市川山形市長並びに山澤同窓会会長、山内元部長から御祝い文を、今野校長におかれましては御祝い文また草創期の貴重な資料、(株)山形新聞社からは新聞掲載記事の提供、OB会「球友会」の皆様より思い出等を寄稿して頂きましたことに心より厚く御礼申し上げます。