奥山誠治

ごあいさつ

私たちのふるさと山形県は、県財政において大変厳しい情勢にあります。「聖域なき改革の断行」による財源不足の克服を柱に着実な歩みを始めなければなりません。
私が目指す「理想の山形づくり」においては、健全財政はもとより、未来へ向けた豊かさ、希望がもたれる魅力づくりこそ重要な課題であると思っています。
特に、中心市街地の活性化として夜間人口の定住化(まちなか居住)促進や、女性が安心して働ける都市づくり、美しい山形の自然環境の保全と調和、山形の農作物を海外へ、そうしたブランド発信をでき得る新時代農業へ積極的な取り組み、また山形・仙台間の交通アクセスの高速化やスポーツの振興と発展による暮らしへの潤いを、そして山形の魅力再発見と新しい文化の創造・産業の育成として自動車から航空機産業、ひいてはロケット産業などの「モノづくりの街・山形」、「職人技とデザイン力」で世界品質の創造基点をもって、いつの時代も「誇れる山形」・「夢ある山形」を目指したい、そんな願いを必ずや果たしたい、みなさまとともに実現したいと思っています。

奥山せいじの日記

2012年1月 1日

ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。                                      平成23年は、東日本大震災・福島第一原発事故・風評被害・電力不足・円高・中国北朝鮮韓国隣国の問題など忘れてはならない年でした。今年は辰年、東北の復興・山形の復興発展のため龍のごとく天にはい上がるごとく!今日は午前8時より各神社の元旦祭に参列してきました。一日も早い復興・県勢の発展・家内安全を祈願してきましたが、今年はもう一つ、我が母校国士舘大学が3年ぶり43回目の箱根駅伝に出場となり上位入賞シード権確保の祈願を行ってきました。選手の活躍を期待します。    山形県発展のため全力を尽くします。本年も宜しくお願い致します。

2011年12月28日

私たちの住む山形県を取巻く環境は、3月11日に発生した東日本大震災・福島第一原発事故による風評被害など多岐に渡る影響・過度な円高等不安定な世界経済・国内政治動向など等、課題が山積している中で平成23年も暮れようとしています。今日で本年の「辻立ち」を納めさせて頂きました、来年は1月4日より行います。皆様方には大変お世話になりましてありがとうございました。平成24年も宜しくお願い致します。                                                      正月元旦恒例のやよい町内各家庭ご挨拶は喪中につき平成24年はご遠慮することと致しました。ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2011年12月 5日

感謝

10月16日に母が他界、19日の葬儀にはお忙しいところ御会葬を賜り御礼申し上げます。12月3日には四十九日の法要と納骨を行い母も山形の土となりました。生前は皆様方に大変お世話になりまして心より感謝申し上げます。また、11月24日の「県政報告会」には多くの皆様に出席をして頂き盛会に開催する事ができました。当初、母が亡くなったばかりのため延期も考えましたが、母が入院中、私が病室に行くと「せっかく皆さんに応援してもらい県議に復帰したのだから、早く帰って仕事をしてこい。感謝の気持ちを忘れるな」と言われていたので四十九日前でしたが、県政報告会を開催させて頂きました。ありがとうございました。12月4日投票の上尾市議会議員選挙で、国士舘大学野球部の1学年上の斎藤哲雄先輩が見事初当選を致しました。大学時代は何かと指導を賜り大変お世話に感謝申し上げますとともに当選を御祝い申し上げ、上尾市発展のため今後益々活躍することを祈念致します。