奥山誠治

ごあいさつ

私たちのふるさと山形県は、県財政において大変厳しい情勢にあります。「聖域なき改革の断行」による財源不足の克服を柱に着実な歩みを始めなければなりません。
私が目指す「理想の山形づくり」においては、健全財政はもとより、未来へ向けた豊かさ、希望がもたれる魅力づくりこそ重要な課題であると思っています。
特に、中心市街地の活性化として夜間人口の定住化(まちなか居住)促進や、女性が安心して働ける都市づくり、美しい山形の自然環境の保全と調和、山形の農作物を海外へ、そうしたブランド発信をでき得る新時代農業へ積極的な取り組み、また山形・仙台間の交通アクセスの高速化やスポーツの振興と発展による暮らしへの潤いを、そして山形の魅力再発見と新しい文化の創造・産業の育成として自動車から航空機産業、ひいてはロケット産業などの「モノづくりの街・山形」、「職人技とデザイン力」で世界品質の創造基点をもって、いつの時代も「誇れる山形」・「夢ある山形」を目指したい、そんな願いを必ずや果たしたい、みなさまとともに実現したいと思っています。

奥山せいじの日記

2010年8月15日

感謝

8月15日、65年目の終戦記念日を迎えました。護国神社公会堂で行われた終戦記念シンポジウムで、元特攻隊員の矢ノ目寛彰さんの講演を聞き胸があつくなり涙が出てきました。先の大戦で国のため命を懸けて戦い亡くなった方々に哀悼の意を表します。先人の方々の努力により豊かな国となりましたが最近の日本を見るとどうでしょうか。100才以上の方の所在が分からないとか。我が子の育児を放棄し死亡させる。また、地域行事などに参加・協力をしないなど人と人との絆がだんだん薄れていき心が貧しくなって行くような社会に進んでいるような気がします。                           今日は多くの地区で盆踊りが開催されます。先人の皆様の労苦に感謝し、地区の皆様と親睦の輪を広げを深めてはいかがでしょうか。

2010年8月 9日

夏の甲子園(高校野球)も3日目に入り、昨日は大学野球部の同期が監督を務める一関学院が登場、勝ち進むことを期待したが残念ながら敗退。13日には山形県代表の山形中央高が九州学院と対戦。 各地区の夏祭りが盛んに開催されています。昨日も地元町内会の夏祭りが開催されました。実行委員を中心に朝8時からやぐらの組み立てやテントの設置などの準備を行い、午後6時祭り開始。子どもたちの夏休みの思い出をつくり、町内会の親睦の和そして絆が一層深まったと思います。

2010年7月17日

母校は辛勝

参院選は民主党が大敗し、衆参ねじれ国会となることとなりました。奥山後援会で支援した岸宏一(山形選挙区)は民主党公認候補を破り3期目の当選、比例区においては三原じゅん子候補が初当選を果しました。国政での活躍を期待いたします。                                   16日からは全国高校野球選手権大会(甲子園)山形大会が開幕。我が母校山商も17日初戦を迎えました。先日開催された激励会にOB会を代表して出席、岩崎夏海著の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を紹介しながら激励の挨拶をさせて頂きました。普通の公立高校野球部のマネージャーがドラッカーの経営書「マネジメント」を読み、野球部を企業も含めた組織と考えドラッカーの教えをもとに甲子園出場を目指す青春物語です。初戦の相手は春の地区大会で対戦し負けている寒河江工業、先行されましたが途中同点とし、9回サヨナラ勝ちの6対5で辛勝しました。明日は鶴工戦良い試合をして高校野球ファンに感動を。