奥山誠治

ごあいさつ

私たちのふるさと山形県は、県財政において大変厳しい情勢にあります。「聖域なき改革の断行」による財源不足の克服を柱に着実な歩みを始めなければなりません。
私が目指す「理想の山形づくり」においては、健全財政はもとより、未来へ向けた豊かさ、希望がもたれる魅力づくりこそ重要な課題であると思っています。
特に、中心市街地の活性化として夜間人口の定住化(まちなか居住)促進や、女性が安心して働ける都市づくり、美しい山形の自然環境の保全と調和、山形の農作物を海外へ、そうしたブランド発信をでき得る新時代農業へ積極的な取り組み、また山形・仙台間の交通アクセスの高速化やスポーツの振興と発展による暮らしへの潤いを、そして山形の魅力再発見と新しい文化の創造・産業の育成として自動車から航空機産業、ひいてはロケット産業などの「モノづくりの街・山形」、「職人技とデザイン力」で世界品質の創造基点をもって、いつの時代も「誇れる山形」・「夢ある山形」を目指したい、そんな願いを必ずや果たしたい、みなさまとともに実現したいと思っています。

奥山せいじの日記

2021年9月18日

教育こそ「国づくり」

9月17日、コロナ感染症対策を主にした、約210億円の補正予算が上程され、10月8日までの9月定例県議会が開会されました。
 開会前、私立学校総連合会から、「私立教育への支援について」議会へ請願が提出されました。私立学校は、少子化による学生・生徒・園児の急速な減少等から学校経営が厳しい状況が続いており、収束がみえないコロナ感染症による経済への影響も懸念されます。
 教育こそ「国づくり」と言われます。山形県の将来を担う人づくりを推進することは、将来の県勢発展につながるものであります。私学が公教育の一翼を担うという重要性があり、私学教育の環境の充実が必要です。

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2021年9月16日

山形県戦没者「千歳山霊苑」拝礼式

山形県戦没者「千歳山霊苑」拝礼式に参列して参りました。今年もコロナ禍により規模を縮小しての式となりました。          
 先の大戦において、日本の繁栄と平和を願い、家族を案じつつ多くの方が犠牲となりました。心より哀悼の誠を捧げます。戦後、我が国は国民の英知と努力によって発展を成し遂げました。現在の平和と繁栄が、大戦で犠牲となられた方々と、御遺族の皆様方の御尽力の上に築かれている事を決して忘れてはなりません。
 世界各地において、今なお武力衝突やテロにより、多くの人々が戦禍に巻き込まれ、苦しんでいます。日本を取り巻く環境も、北朝鮮の核・ミサイル開発、中国の軍拡による海洋進出等厳しいものがあります。
 平和で安全・安心な社会の実現は国民全ての願いであり、世界の人々の共通の悲願であります。その実現に向けて取り組んでいかなければなりません!
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高校生の皆さんとリモートで意見交換会

「山辺高校」生徒会役員会の皆さんと、県議会広報公聴委員会の主催による、「意見交換会」をリモートで開催しました。生徒の皆さんから貴重な意見を頂き、出席議員全員で今後の議会活動に活かしていきます。ありがとうございました。

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